理想の夫像_夫の息子
2018-03-24


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親を頼れない子供達って、自力でちゃんと自立した大人に成長するもんだなと、

相棒の普通に出来のいい子供達を見ていると、そう素直に感じる私です。


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相棒の次男の誕生日ディナーを長男の家でと、リクエストしていた相棒でした。


もしもですね、私たちに大勢の人を収容する家と諸々の環境が整っていれば、

普通に親元の家に招待したいところですが、残念ながら私たち二人にはその技量

がありません。ごくごく一般的な人生の祝い事を今宵なく愛する長男夫婦の

演出はなかなかなもので、近年では両家の両親が寄りやすい相棒の長男の家でが、

定着しています。(4月のイースターイベントは、私はパスすることにしました。)

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日曜日の夕方の時間指定に出かけて行くと、

カッティングボードにデコレーションされた前菜とワインが用意されていました。

他の実画像はありませんが、この日のメニューはリゾットにローストビーフで、

私の苦手なミディアム焼きを、試しに食べてみるとトロけるような柔らかさ〓

きっと高級部位なんでしょうか、繊細な味わいで美味しくってなんと二枚も

食べてしまいました。全て凝った食通でもある料理人のディナーの仕上がりは、

本当に高級レストランで食べてる雰囲気でなかなかの味わいなんですよ。

しんからの料理好きなので、食器も調理器具も全て本格的で凝っています。


若い頃にレストランでアルバイト経験があって忙しいレストランでの仕事を

知っているので、職業にはしたくないと言っていました。

パーティーや家庭サービスで腕を振うことで十分楽しんでいるとのことです。

禺画像] (親と息子二人で食後の雑談)

この日の主役の次男ですが、韓国人女性との失恋で終始落ち込みモードだったんですが
ガールフレンドに事欠かない彼ですのですぐにまた誰かと出会うんではないでしょうか
今度こそ日本人とな〓んて密かに思ってますが...そんなことあり得ないか


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夫婦の理想的なあり方を絵に描いたような相思相愛の長男夫婦は、ごく普通の

家庭を築いていこうとしていると思います。

彼らは10代の頃からの付き合いで、私が相棒と出会った10年前は違う女性と

一時期ボストン市内で同棲していたのですが、結果的には元の鞘に

収まり寄りを戻したのでした。永遠に相思相愛な感じの穏やかな二人です。


彼らの子供の接し方を見ていても、感心するほど協力し合っています。

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一人目のお孫ちゃんブルックは2歳半になり言葉をどんどん吸収していて話す

ようになって、当たり前なんですがね、も〓発音がパーフェクトでカッコィ〓

じゃありませんか、な〓んて感心してしまう丸々日本人の私なのであります。

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二人目のお孫ちゃんマークも6ヶ月になり、これまたな〓んて子供達の成長の

早いことでしょうか、こうしてお孫ちゃん達の成長を見るたびに時代はどんどん

容赦無く過ぎていくのを実感させられてしまいます。


パパは料理作りに奮闘しながら子供の面倒までそれはそれはゆき届いているでは

ありませんか!彼は、ボストン市内にある不動産のマネージャーでもあり仕事も

熱心であります。 にも関わらず、理想的な夫は家でも良き夫であり&良きパパで


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