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6月23日に売買契約して、売り手さんが6月下旬まで荷物を整理して明け渡す
ということでしたので早速、7月1日にオータムも同伴で掃除を兼ねて私たち
の新居へ行ってきました。 だいたいは片付いてはいましたが、やはり細かい
ところは行き届いていないのと、物残しが所々にありました。 明け渡す前には
出来るだけキレイに掃除して去るのですが、見えないところはやはりイマイチ
でしたね。 外に置いてある大きな家庭用ゴミ入れにはリサイクルもごっちゃで
満載になっていました。売主さんの判断なんでしょうか 使ってもらえそうな物
を残したのか、あれこれ結構あって 全て要らない私たちは一ヶ所にまとめた
そのゴミを売り手さんに処分してもらうように不動産にメールで伝えました。
不動産のその返事ではなんと、
Seller has left the planet, she has not responded to me at all.
これは面白い表現ですね〓!彼女の感じのいい人柄が表れています。
全く応対がないそうで、不動産は専門のゴミ処分屋さんを手配して処分すると
言ってくれました。彼女はアフターケアも変わらずとても感じのいい人です!
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そして、
家の中の拭き掃除しながら思ったのですが、やっぱりモービルホームのつくりは
一般住宅に比べてちゃっちぃかもと、最初に見ていなかった粗が見えてきました。
要はプレハブ住宅みたいなもので普通の家の作りよりか薄べったい感じがします。
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アメリカの一般の家の作りは、コンクリート製の地下室の上に家が
建てられていて、そのコンクリートが外から見える作りです。
モービルホームは地下室がないのでコンクリート基礎がありませんのでかなり
軽い作りではないかと想像します。台風もトルネードもほとんどない地域なので
その被害の心配はなく大丈夫だと思いますが。
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この先、何十年ここに住むか分かりませんが、軽いは身軽でもあるって考えに
移行させて、 少々ちゃっちぃくっても心地よく住んでいけるように工夫して
いきたいと思っていますマジで! 直せるところは直していくつもりです。 相棒
あんまり器用でないので期待できませんので、時間のある私が頑張らねばと。
相棒の子ども時代から使用しているという無垢材の机をGoodwillに持ち込んだ
ところ数カ所の傷があって引き取れないと断られてしまいました。
これをまた持ち帰るなんて重たすぎる〓と私の身体は悲鳴をあげてしまいました。
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"Free"
家へ持ち帰り、この通りはほとんどがご近所さんたちが使う通りなので
無理かと思いますが、アメリカでよく見る光景で私たちもやってみました。
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引っ越しを前に否応無しに準備を進めていますが、イマイチ気合が入らない
この頃でもあったりします。 理想的で申し分のない今の貸家を去るとなった今、
名残惜しい気持ちでいっぱいなのも正直な気持ちでもあります。
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