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牧歌的な風景に包まれたニューヨークに向うルート22、けっこう好きな道です。
クリスマスの家族の集いが終わってお兄さんの奥さんと娘ちゃんは一足先に
ブロンクスへ帰宅しましたが、その後の数日間を読書に散歩とのんびりひとりで
過ごした相棒のお兄さんを昨日、ニューヨーク州のWassaic(ワセイク)駅まで
送っていくのに、是非とも気分転換したく同乗した私でした。
たったそれだけのことなんですが、いつもと違う風景を見るだけで
充分に気晴らし気分になりました。 (いかにどこも出かけてないって感じ)
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途中の小さな小さな町並みのミラートン(Millerton)で車を停めて、
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お兄さんお気に入りのIrving Farm Coffee Houseでランチをしました。
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わりと私好みのこのコーヒー店の雰囲気かもで、私たちが寄った時の客層は、
こんなカントリーな地域のどこに潜伏しているのだろうかと思うような
私好みのさりげなくおしゃれっぽい垢抜けした人たちがけっこう目につきました。
車越しに見た本屋さん(これもお兄さんのお気に入りの書店らしい)や
可愛いこじんまりしたお店が立ち並んでいました。
ここのとこ冬の森の中ばかりなんで、久しぶりに目の保養が出来きた感じで
結構、町も都会も好きな私なんですね、それで、
Wassaic駅ってどんな感じだろ、どんな町だろと楽しみにしていました。
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えっ!こんなローカルな駅だったんですね。駅前の大きな有料駐車場には満車で
お兄さん曰く、この駅が終点でグランド・セントラル駅間をMetro North鉄道が
走っていて、ここからNYCへ通勤する人たちが多くいるそうです。
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牧歌的な風景のなかにとけ込んだ駅と駐車場だけでした。
私たちの住むレノックスから1時間ちょっとのWassaic駅までと
初めて立ち寄る可愛いらしい町のMillertonでのランチとのんびりした
ルート22での小ドライブはちょっとした気晴らし気分での年納めとなりました。
こちらアメリカ東部 マサチューセッツ州はまだ2015年の年末ですが、
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日本の皆様へ、
2016年、明けましておめでとうございます。良い年でありますように!
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