禺画像]
これは彼等にとっても私たちにとって苦渋の選択であることに違いありません。
犬アレルギー症状が出だして1年以上くらい経つでしょうか...
相棒の息子夫婦は9歳になるダックスフンドを飼っていて以前は問題はなかった
のですが ある時期から奥さんに犬アレルギー症状が出はじめてしまいました。
前に、生後8週目になる相棒のお孫ちゃまに会いに息子宅に訪問したのですが、
いままでのようにオータムを連れていけなくなりました。
禺画像] 数週間前くらいから赤ちゃんにもアレルギー症状が出はじめたのでした。
軽い呼吸音ですが気が付くほどの喘鳴の症状と皮膚の発赤がでていました。
これはかなり深刻な状況ですが 彼等はまだ様子見の段階です。
愛犬を誰かに引取ってもらえるかどうか検討することも視野に入れています。
禺画像] そんな話を聞いた帰り道に相棒と話をしました。
万が一、誰も引き取り手がいなかったら私たちが里親になる?
相棒も躊躇わずこれに同意しています。
クリスマスは彼等がここへやってきます。彼等はいつものようにホテルを予約し
て泊まりますが、今回はオスカーを私たちのアパートで預かることになりました。
以前に1日だけお泊まりした時には夜になって”クゥ〓クゥ〓”泣いていたオスカー
でしたが、今回の3日間はどんな具合でしょうか、たぶんオータムと一緒で
とりあえず気が紛れて『分離不安症』にはならないと思います。
禺画像] 来年の2月にも一週間の彼等の旅行中にオスカーを預かることになっています。
もっとも大切な犬同士の相性ですがオータムとオスカーの関係は悪くありません。
ただ唯一の心配事は、散歩のペースや食事の与え方の方法がかなり違うことです。
猫食いオスカーの食器にはいつもフードが入れてあります。
オータムと暮らす以上これは出来ません。まだ若い犬なら順応力もあると思い
ますが、へたに習慣を変えてしまうことで悪影響を与えてしまうかもしれません。
散歩もそんなに長くなく面倒ですが別々の散歩になってしまうかもしれません。
彼等の住まいから車で5分のところに奥さんの従姉が住んでいます。
いよいよ苦渋の選択を余儀なくされたときにそこで引取ってもらえるかどうか
聞いてみるそうです。彼等はまだ私たちには今のところ聞いてきません。
禺画像] オスカーは甘えん坊のラッキーボーイですので、
いずれにしてもオスカーにとって もっともよい方向で落ちつくと思います。
もしかしたら、犬アレルギーと向き合いながら生活していくかもしれませんし、
もし最終的に私たちが引き受けることになったらきっとそれがオスカーにとって
ベターな道なのだと思いますので、自信を持って生活を共にしたいと思います。
〓
[LINK]
セコメントをする