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バーモンド州の見渡す限り広がる森林の雄大な景観に囲まれた小さな田舎町
Green Mountain State にあるStowe(ストウ)へ行ってきました。 朝晩と
かなり気温も低くこの地域では早くも紅葉したいくつかの樹木を見ました。
禺画像] グリーンマウンテン山脈が描くジャイアントフェイスが名所になっているようで
す。ギャラリーのオーナーが説明してくれました。
禺画像] 無料のゴンドラに乗って行った先には斜面に立つリゾートビレッジで私たちが
行った平日には閑散としていましたが冬にはスキー客で賑わうようです。
禺画像] さて 今回で二回目のオータム同伴の小旅行でした。慣れない場所で長時間置き
禺画像] 去りに出来ないので私たちはこの小さな田舎町で道沿いに並ぶお店へ小刻みに
行ったり来たりとオータムが不安にならないように時間調整しながら旅行気分を
味わいました。もちろんオータムにも旅行気分の味わいを学習させるために1日
禺画像] に何度も外へ連れ出しました。河原に降りたりオータムはやはり水に全く抵抗が
ないようで放っておいたら泳いでしまうんではないかとハラハラする私は相棒に
ストップをかけました。相棒は犬なんだから心配ないと言いますが、水温はかな
り低く心臓マヒにでもなったらと心配ので過保護?の私でした。
禺画像] 何はなくても雄大な景色に包まれて目には優しく日常の雑多からトリップして
のんびりと羽を伸ばし呼吸も優しくなってくるようなゆったり気分を満喫 :)
禺画像] 川に沿ったサイクリングコースがあって幾つもの古い橋を渡ったり2人での
禺画像] サイクリングを久しぶりに楽しみました。こんな優しい時間の流れをたまには
禺画像] 夫婦で共有する大切さを改めて感じた今回の旅行でした。
禺画像] さて 片道4時間のドライブで元気オータムが車酔いするのが判明しました。
前にニューポートへ行った時もそうでしたが今回はもっと長いドライブで本格的
な車酔い症状になっていました。見てからに気持ち悪そうに頻繁にあくびしたり
で行きの車の中ではとうとう嘔吐したオータムでした。前回の時に若干症状があ
ったので今回は朝ご飯抜きで乗車させましたが、後で調べてみるとかえって空腹
はよくないとかでした。横になろうとするのですが、どうやら気持ちがさらに悪
いようで結局腰掛けた状態のままの乗車でした。なので1時間ちょっと置きで休憩
禺画像] を入れて芝生の上でボール遊びさせたりしてリラックスタイムを持ちました。
車から降りた途端に元気に復活していたオータムでした。その繰返しでなんとか
現地に着いてオータムも今回はニューポートの時よりもとてもリラックスして
楽しんでいました。帰り道では若干慣れたのか、どうにか横になる体勢がとれて
いました。旅行は楽しやでオータムの車酔い弱点を克服して欲しいと思います。
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