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4ヶ月目の命日
2008年、3ヶ月間アメリカに滞在するのに、前にも書いたが、
ジャズを預かってくれたのはジャズのホームブリーダーさんだった。
ジャズにとって最良の環境で、安心して預けて行く事が出来たのだった。
画像を送ってくれて元気そうに過ごすジャズを見ては、 いじらしくいじらしく
って涙して陰ながら我が子を思う母親のような心境と同じだったと思う。
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禺画像] 2008年12月31日 3ヶ月ぶりの再会の感動が今は懐かしいばかり。
今日はその3ヶ月を超えて4ヶ月過ぎた。
言い尽くせないほど、愛おしく愛おしく寂しく寂しく
泣き虫でない私なのに涙の洪水になってしまう。
禺画像] いつも命日の前夜はジャズに異変が起きたころの時間に目が覚めてしまうのだ。
目が覚めていつも息苦しくなっていたが、今回はちょっと違っていた。
肩の強張りが抜けて身体が軽くなっていくような感じがしていた。
ジャズを失ってから何か目に見えないものへの恐怖感をずっと持っていた。
そこからすーっと解き放されたような開放感。
ちょうど金縛りから解けたあとの安堵感のようなもだった。
ジャズを愛おしく思いながら今後も涙するのは変らないと思う。
しかし気持ちの中の何か無用なものが一つ抜けていった感覚なのだ。
禺画像] 厚い雲に覆われた空の下は、初秋を感じるような肌寒さと妙に静かな朝だった。
それにも関わらず、何か分からないけど軽やかな気持ちになっていた。
禺画像] 新しい地で人生を楽しく過ごさなきゃ大丈夫もっと前向きに。
そんな声が私の胸に届いたのだった。
禺画像] 嘘のようだけど...ジャズがそう言ったようだった。
ジャズを失ってからipodから流れてくるこの井上陽水の曲を聴くたびに、
私の今の心境をついているようで泣けて泣けてしかたなかった。
探しものは何ですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか?
それよりボクと踊りませんか?
夢の中へ夢の中へ
行ってみたいとおもいませんか?
休むことは許されず
笑う事は止められて
はいつくばってはいつくばって
いったい何を探しているのか
探すのをやめた時
見つかる事もよくある話で
踊りましょう 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
探しものは何ですか?
まだまだ探す気ですか?
夢の中へ夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
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